母の味
二人の国籍は違いますが、基本的にどちらもお料理上手は母をもち、食生活を大切にする家庭で育ちました。
私は結婚してから本当のイタリア料理は日本で食べていたイタリア料理とは違うのだということがよくわかりました。
イギリスに帰るたび味わえる義理の母の手料理とイタリアの親戚を訪れた時に頂くお料理のおかげで南イタリア家庭料理のおいしさに目覚めました。
夫のVincenzoは私の母が作る和食はもちろん、関西出身の私の影響で餃子やお好み焼きのおいしさのとりこになってしまいました。
ここでは母の味を紹介していきます。
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南イタリアFaetoに住む叔母さんはとってもお料理が上手。若い頃は村の結婚式やパーティーのために料理をしていた料理人です。
イタリアンマンマ (ready soon!)
義理の母のお料理もとってもおいしくて、毎回お邪魔するのが楽しみです。パスタのソースは家庭菜園のトマトで作ったトマトピューレを使って作ります。
日本の母(ready soon!)
出前や手抜きはほとんど無く、特別な日には外食ではなくて、家でご馳走を作ってくれた母。おやつも手作りでよもぎ餅、おはぎ、シュークリームやクレープなどを良く作ってくれました。今でも国際電話でお料理のアドバイスをしてくれます。
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